マイクロバスを利用した小旅行について

私の父はマイクロバスをレンタルして、親戚たちを連れて小旅行へ出かけていきました。企画したのは父親です。それに連動して母親が父親について旅行先の手配などを手伝いました。父親曰く、定年退職を機に親戚たちを連れて一度旅行へ出かけて思い出を作りたかったという事でした。それを実現する日がやってきたのです。それは気温が低くなり紅葉がキレイな時期でした。父親は、レンタル会社からマイクロバスをレンタルしました。ちょうど親戚が10人ほど余裕で乗れるサイズのマイクロバスです。 父親は、親戚たちをそれぞれ迎えに行きました。そして父親の定年退職記念の小旅行が開催されたのです。主催も父親なら運転手も自ら父親が行ないました。親戚たちに楽しんでもらう事が父親の喜びであるという事です。父親は、人を喜ばせる事が何よりも好きな人です。ですから、今回も、親戚たちの喜ぶ姿を見るのが楽しかったのです。小旅行は、紅葉を見ながらドライブで始まり温泉旅館へと向かいました。お宿の手配は母親が行ないました。ちょうど10名ほどが泊まれる温泉宿を見つける事が出来たので、予約を入れたのでした。団体という事で、小宴会を行なうお座敷も予約しました。親戚たちと両親は小旅行を楽しんだという事です。